次回の選挙から、市議会議員の定数は「18人」に

令和元年12月18日(水)の定例会本会議において、南砺市の議会議員の定数を「18人」とする条例が提案され、賛成多数で可決されました。
 これにより、次回の一般選挙(令和2年11月執行予定)から、現在20人の議員定数は、18人となります。

【南砺市議会の議員定数削減の取り組み】
 ●平成16年11月選挙  議員定数34人(8選挙区で実施)
   旧8町村の議員数合計91人から合併特例を適用し34人とする。
 ●平成20年11月選挙  議員定数30人(8選挙区で実施)
   平成20年3月定例会において条例改正
   平成16年4月3日調印の合併協定書どおり旧村部の定数を1人ずつ削減する。
 ●平成24年11月選挙  議員定数24人(大選挙区)
   平成22年9月定例会において条例改正
   議員定数を6人削減して24人とし、これまでの中選挙区制(8選挙区)から

   市全域を一つの選挙区とする大選挙区制となる。
 ●平成28年11月選挙  議員定数20人
   平成26年12月定例会において条例改正

   議員定数を4人削減して20人とする。

 ●令和2年11月選挙  議員定数18人

   令和元年12月定例会において条例改正

   議員定数を2人削減して18人とする。