議会改革特別委員会の検討結果について

 南砺市議会基本条例の検証結果等を答申しました。

 

 議会改革特別委員会では、議長から諮問を受けた「南砺市議会基本条例の検証」、「常任委員会のあり方」及び「今後の議会改革への取り組み等」について協議を行い、別紙のとおり答申しました。

 

 議会改革特別委員会の検討結果について(答申)

  ※項目は次のとおりです。内容については、PDFファイルをご覧ください。

 

1.議会基本条例の検証結果について

 (1)議会としての達成度評価【別紙】

 (2)議会の活性化に関して取り組むべき事項

 (3)成果目標・数値目標の設定

2.常任委員会のあり方について

3.タブレット端末の導入について

予算特別委員会をインターネット配信します[平成27年3月定例会より開始]

市議会では、平成26年6月定例会から開始した常任委員会のインターネット中継に続き、3月定例会で設置される「予算特別委員会」をライブで中継いたします。

■インターネット中継の映像・音声の無断転用は禁止します。
■この中継放送は、南砺市議会の公式記録ではありません。
■中継は休憩中に中断する場合があります。
■画面に現れる企業広告は、本市議会とは一切関係がありませんのでご注意ください。また、広告によるいかなる理由での損害についても本市議会は責任を負いません。
■本市議会はustream社とは契約関係にないため、配信が正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合においても、本市議会は一切責任を負いません。


次回の選挙から、市議会議員の定数は「20人」に【平成28年11月執行】

平成26年12月19日(金)の定例会本会議において、南砺市の議会議員の定数を「20人」とする条例が提案され、賛成多数で可決されました。
 これにより、次回の一般選挙(平成28年11月執行予定)から、現在24人の議員定数は、20人となります。

【南砺市議会の議員定数削減の取り組み】
 ●平成16年11月選挙  議員定数34人(8選挙区で実施)
   旧8町村の議員数合計91人から合併特例を適用し34人とする。

 ●平成20年11月選挙  議員定数30人(8選挙区で実施)
   平成20年3月定例会において条例改正
   平成16年4月3日調印の合併協定書どおり旧村部の定数を1人ずつ削減する。

 ●平成24年11月選挙  議員定数24人(大選挙区)
   平成22年9月定例会において条例改正
   議員定数を6人削減して24人とし、これまでの中選挙区制(8選挙区)から市全域を一つの選挙区とする大選挙区制となる。

 ●平成28年11月選挙  議員定数20人


常任委員会をインターネット配信します[平成26年6月定例会より開始]

市議会では、平成23年9月定例会から開始した本会議のインターネット中継に続き、常任委員会をライブで中継いたします。

■インターネット中継の映像・音声の無断転用は禁止します。
■この中継放送は、南砺市議会の公式記録ではありません。
■中継は休憩中に中断する場合があります。
■画面に現れる企業広告は、本市議会とは一切関係がありませんのでご注意ください。また、広告によるいかなる理由での損害についても本市議会は責任を負いません。
■本市議会はustream社とは契約関係にないため、配信が正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合においても、本市議会は一切責任を負いません。


一般質問に「一問一答方式」を導入 〔平成26年6月定例会より開始〕

南砺市議会では、議会基本条例施行に伴い、一般質問に「一問一答方式」を導入します。

今までの「一括質問、一括答弁方式」は、質問議員が登壇し、通告に基づき質問項目すべてを詳細に質問した後、質問に対する答弁を全項目一括して答弁者ごとに登壇して答弁するものでした。
答弁者は、自身に該当する項目すべてを答弁した後、次の答弁者が該当項目を答弁するため、答弁が質問項目順にならなかったり、一つの質問項目に複数の答弁者があった場合に答弁が連続しないなど分かりにくい点がありました。

「一問一答方式」では、通告した項目ごとに質問と答弁が繰り返されます。

議員が通告した項目について質問

市側がその質問に対する答弁を行う

その後、議員が次の質問に移る
という繰り返しになります。

これにより、質問に対する答弁内容、議員と市側のやり取りが非常にわかりやすくなります。